1. 約9割の女性が、「子どもが生まれた後も、仕事を続けたい」(2014年5月) | メルマガバックナンバー
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★★保育ニュース  「子どもが生まれた後も仕事を続けたい」女性が約9割!★★

日本能率協会が毎年行っている、新入社員への意識調査、「会社や社会に 対し、どのような意識や価値観を持っているか」の結果が4月17日に発表 されました。(回答した新入社員数は1,039人、うち女性は305人)

「あなたは、将来子どもが生まれた場合、仕事を続けたいと思いますか」 との問に対し、女性は“ぜひ続けたい”が38.0%、“続けられる環境が揃えば 続けたい”が51.8%で、子どもが生まれた後も仕事を続けていきたいと 答えた方が約9割という結果になりました。これは1999年からの調査で、 過去最高だそうです。

子どもを産んだ後も仕事を続けていきたいと思っている女性が多いという ことは、保育園の必要性も高いということ。平成25年10月時点での全国 の待機児童数は44,118人(厚生労働省発表)となり、減少はしてきているよう ですが、まだまだ対策が追いついていません。待機児童に対する問題意識が、 今後も更に高まっていくでしょう。それに伴い、これからもっと保育士 ひいては潜在保育士へ注目が集まることになりそうです。

★★6月は「歯と口の健康週間」。むし歯になりにくいおかしは?★★

6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です。この機会に、子どもの 歯磨き・むし歯予防について、改めて考えてみてはいかがでしょうか?

口の中は通常、中性に近い状態ですが、物を食べると酸性になります。
唾液の働きにより自然にもとの中性へと戻りますが、間食が多いと 酸性の状態が続き、むし歯になりやすくなってしまいます。常に何かしら 口の中に入れている「だらだら食べ」は避けて、できるだけまとめて食べる ことをオススメします。

子どもが大好きなおやつ も、すべてがむし歯になりやすいというわけでは ありません!むし歯になりやすいおやつと、そうでないおやつがあるようです。

例えば、口の中に留まりやすいもの、歯にべったりくっついてしまうもの、 糖分を多く含むものはむし歯になりやすいと考えられます。アメ、キャラメル、 チョコレート、クッキー、スナック菓子などがそうです。また炭酸飲料や スポーツドリンクは酸性で糖分も入っているため気を付けた方がいいそうです。

一方、むし歯になりにくいおかしとして、口の中が酸性になりにくいチーズや ナッツ類が挙げられます。また、甘いものでも、アイスクリームやゼリー、 プリンは口の中に長くとどまることなく、さっと通り過ぎるため、むし歯になり にくいと言えます。

乳歯はどうせ生え変わるのだから、むし歯になっても問題ないのでは?と 思っている方もいるかもしれませんが、それは大きな間違いで、口の中が 虫歯菌だらけだと、永久歯もむし歯になる可能性が高まります。

子どものうちから、きちんとむし歯予防をしていくことが大切ですね。

編集後記柴田

今回ご紹介した調査データで、子どもが生まれた後も働きたいと考える 女性が約9割もいたことに驚きました。毎朝、通勤の途中で、自転車の 後ろに子どもを乗せて走るお母さんを何人も見かけます。世のお母さん方はすごいですね~

※バックナンバーでは、配信当時の情報を掲載していますので、キャンペーンやイベント情報など、古かったり、既に終了している内容のものもございます。予めご了承ください。