1. 現場で役立つ保育セミナー&就業支援キャンペーン♪(2013年8月) | メルマガバックナンバー
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こんにちは!保育の求人サイト【ほいく畑】メルマガ担当の山本です。
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★★30秒でわかる保育miniニュース 「世代を超えた福祉施設」★★

保育のお仕事と言っても、スタッフさんが活躍する現場は様々です。
それぞれに特徴があるため、希望の勤務スタイルや仕事内容をもとに理想の職場を見つけていくことがポイントになります。

保育の現場は、大きく分けて施設型保育と個別型保育に分けることができます。
施設型には、認可保育園(公立/私立)・認可外保育園・幼稚園・幼保型(認定こども園)などがあります。
一方、個別型保育には、ベビーシッター・市区町村/民間の保育ママなどがあります。

また、最近は「共生型福祉施設」というものが、注目され始めています。
これは一体どのような施設なのでしょうか?

「共生型福祉施設」とは、世代を超えてお年寄りと子どもが触れ合える施設のことを指します。
高齢者向けマンションと一般向けマンションで構成される賃貸集合住宅から、介護施設と保育所の複合施設まで、実に様々なスタイルが存在します。

高齢者のレクリエーションに園児が参加したり、各フロアをまわって 園児が高齢者に歌を披露したりする機会を設けているところもあります。
小さな子どもたちと接するだけで、お年寄りの表情がいつも以上に柔らかくなったという報告もあるようです。

高齢者と子ども、それぞれの安全を守るためにも、双方のスタッフが何度も段取りを確認するなど、 事前準備も大変ですが、こういった複合施設が増えて世代を超えた交流が盛んになるといいですね。

★★【注目情報】 現場で役立つ保育セミナー&就業支援キャンペーン★★

ニッソーネットが運営する、「福祉の教室ほっと倶楽部」で 開催が決定したセミナーや、現在実施中のお得なキャンペーンをご紹介します!

★その1★ 現場ですぐに役立つ「保育セミナー」
保育業界で働く方なら知っておきたいノウハウが学べる実践的セミナー。
ベテラン講師陣による、明日から使えるスキルをお伝えします。

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★★いち押し保育エンタメ★彡 絵本を通して、子どもたちに伝えたい「介護」★★

今回ご紹介するのは、子ども向けに、介護や高齢者との関わり方を描いた絵本、 『介護のえほん だいじょうぶだよ、おばあちゃん』です。

物語は、田舎のおばあちゃんが転んで怪我をしてしまったところから始まります。
孫たちだけでお見舞いに行くことになり、 そこから「介護」という言葉を知らなかった子どもたちが、介護について考え始めます。

核家族化が進み、おじいちゃんやおばあちゃんと離れて暮らす子どもが増えているため、 どのようにお年寄りと接したら良いかわからない子どもが多いと思います。

この絵本には、各ページに具体的な介護の方法がわかりやすく掲載されています。
巻末には、大人に向けてさらに詳細な解説も載っているため、大人と子どもが一緒になって読むことができます。
著者の2人が、ホームヘルパー2級の資格を取得していることもあり、 しっかりとした裏付けがありつつも、絵本としても楽しめる温かな一冊です。

保育のminiニュースでも取り上げた、「共生型福祉施設」のように 介護と保育が融合された福祉施設が今後、増えていくことになれば こういった絵本がきっと役に立ちますね。

【書籍概要】
『介護のえほん だいじょうぶだよ、おばあちゃん』(2012年、講談社)
文:福島利行、絵:塚本やすし
http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=132526
※講談社のページに飛びます。

編集後記山本

今回は、介護と保育が一緒になった話題を多く取り上げました。
小さい頃のことを思い出すと、たしかに、 お父さんやお母さんから学んだこととは違うことを、 おじいちゃんやおばあちゃんに教えてもらいました。
様々な世代の人と触れ合うことで、自分自身大きく成長できるような気がします。

※バックナンバーでは、配信当時の情報を掲載していますので、キャンペーンやイベント情報など、古かったり、既に終了している内容のものもございます。予めご了承ください。