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円満退職&転職を成功させるための保育士向け転職プランニング 円満退職&転職を成功させるための保育士向け転職プランニング

「上司や先輩との人間関係に疲れた…」「もっと家の近くで働きたい」「残業や持ち帰り仕事が多くて体力の限界」「自分に合う園をいろいろ見てみたい」 「上司や先輩との人間関係に疲れた…」「もっと家の近くで働きたい」「残業や持ち帰り仕事が多くて体力の限界」「自分に合う園をいろいろ見てみたい」

保育士として日々忙しく働くなかで、さまざまな悩みはつきものです。

不満の改善やキャリアアップを目指して転職を希望しているものの、「何からすればいいかわからない」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

このコラムでは、保育士のみなさんが気持ちよく次のステップへ進むために、円満退職&転職成功のためのノウハウをお伝えします。

今の職場に悩んでいる方も、将来のことを考えている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

チャプターⅠ
転職成功のヒケツは
プランニングにあり!

保育士業界での転職を成功させるには、きちんとプランニングを立てることが大切です。

もしあなたが「今の職場、もーイヤ! 保育士辞めたい!」と思い立ち、すぐに園を辞めてしまったらどうなるでしょう?

辞めた直後はスッキリするかもしれませんが、狭い保育士業界では「あの先生は責任感がない」「自分勝手だ」などの悪いウワサが広がってしまう可能性も。園同士のつながりも強いので、転職活動にも悪影響を与えかねません。

また、「早く次の仕事を見つけなきゃ!」と焦って条件を吟味せずに転職すれば、次の職場でも不満をため込んでしまう可能性もあります。

ですので、転職を成功させるためには、退職の決断から次のお仕事探しまで、綿密にプランニングすることが大切なポイントとなります。

チャプターⅡ
保育士求人の
ピーク時期を知っておこう

転職のプランニングにあたり、まずは保育士業界の求人の波を掴んでおきましょう。

下の表は、全国の保育士の求人・就職状況を調査したグラフです。

出典: 『保育士などに関する関係資料』(厚生労働省)をもとに、当社が独自に作成

グラフをみると、保育士求人のピーク時期は1~3月となります。

保育園では年度末の退職者が多く、新年度に向けた求人が増加するためです。

しかし、ピーク時には複数の転職先を比較検討できますが、逆に求職者数も増えるので競争率も高まります。なので、求人数が多く競争率も低い1~12月に動き出すことで、転職を有利に進めやすくなります。

また、グラフを見てもお分かりいただけるように、保育士の求人数は年々増えています。ほいく畑では、秋頃には乳児の途中入園に対応するための求人ニーズが高いというデータもあり、保育士の需要は通年で増加しているというのが現状です。

ですので、お仕事探しについてはピーク時にこだわりすぎることなく、ご自身のタイミングを重視しましょう。大切なのは、ご自身が辞めたい時期に向けてどう準備していくかということなのです。

チャプターⅢ
実践編! 
転職プランを立ててみよう

では、実際に転職プランを立ててみましょう。ここでは、退職の決意からお仕事探し、内定までを3ヶ月間で完結させるプランをご紹介します。

【STEP1/3ヶ月前】
転職の意思確認

転職活動をするにあたり、まず始めにしておきたいこと。
それは、「本当に転職する必要があるのかどうか」を考えることです。

そのためには、次の2点を整理してみましょう。

  • 今抱えている不満は何か?
  • それは今の職場ではどうしても改善できないか?

たとえば、「残業が多い」という不満があるとします。
もし、上司や先輩に相談したり、仕事のやり方次第で改善できるのであれば、転職の必要はないかもしれません。

このように、自分が今の職場に抱えている不満をすべて洗い出し、一つずつ確認していくことで「本当に転職する必要があるのか」という判断ができます。

転職理由が明確になれば次の職場に求める条件もハッキリし、満足できる転職先が見つかる可能性が高くなります。

【STEP2/2ヶ月前】
退職の報告&お仕事探し

転職の決意が固まったら、今の職場に退職の意志を伝えましょう。

職場への報告はなるべく早く済ませることが円満退職のコツです。年度末での退職を希望するなら、その旨を11月か遅くても年明けには伝えておきましょう。

なぜなら、年明け以降には次年度の人員配置計画にあなたが組み込まれている可能性が高くなるからです。計画を立てた後に退職者が出ると、園は人員構成を考え直さなければならず、迷惑が掛かってしまいます。また、年度途中の退職の場合でも2~3ヶ月は余裕を持って報告しておいた方がよいでしょう。

退職の意志を伝える際には、主任など直属の上司に、まずは直接口頭で伝えましょう。この時、退職時期についてもしっかり確認しておくことが大切です。

園の事情によっては、退職時期を延ばしてほしいと言われることもあります。すでに転職先を決めていたのに、園に引き止められて内定が取り消しになってしまった…ということにならないよう、退職時期についてはあらかじめ園から了承を得ておくことが必要です。

退職時期が確定したら、いよいよ転職先探しのスタート!
希望条件は踏まえつつ、広い視野を持っていろいろな園に応募してみましょう。転職支援サービスなどを利用すれば、一人で探すよりも多くの求人情報を無料で知ることができます。

【STEP3/1ヶ月前】
面接~転職先の選定

この時期になると面接や職場見学などで忙しくなりますが、もうひと踏ん張りです。

面接では、前職での不満を言い連ねるのではなく、「前職の経験を活かして貴園で役立ちたい」「新しい気持ちで頑張りたい」など前向きな発言を心掛けましょう。

職場見学では、職員たちの様子や園長の人柄、子供たちの様子をしっかり観察し、園の雰囲気を掴んでおくことも重要です。

複数の園から内定をもらった場合は、自分の条件やキャリアを鑑みながら慎重に検討し、内定受諾のお返事をしましょう。

【STEP4/内定~転職まで】
退職の手続き、転職準備

退職後に業務が滞らないよう、後任が決まり次第引き継ぎを進めましょう。

退職の約2週間前になったら、お世話になった方々へのあいさつを進めます。 上司や同僚をはじめ、保護者や子供たちにも感謝の気持ちを伝えましょう。

次のステップに進むためとはいえ、子供たちとの別れはとても淋しいもの。しばらくは心にポッカリと穴が開き、やるせない気持ちを持て余してしまうかもしれません。

しかし、子供たちと過ごした時間は、あなたのスキルや経験としてしっかり根付いています。これまでの経験を次の職場でも活かし、保育士としてのスキルアップに繋げましょう。

チャプターⅣ
相談相手を見つけることも
転職成功のカギ

さて、ここまで転職のプランニングについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

みなさんの中には「忙しくて考えられない」「一人でできるか不安…」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

そんな時は、ぜひ人と相談しながら転職プランを立ててみてください。
不満の整理やスケジュール立ても、一人で考え込むより人と話している方が本音も出やすく、考えもまとまりやすくなるものです。

「同僚や友達には話しにくい」という方は転職のプロに相談する手もあります。保育士就職支援センターの「ほいく畑」なら、保育士の転職事情に精通したあなた専任のコーディネーターが状況を丁寧にヒアリングし、転職プランのご相談に応じます。

厚生労働大臣認可の保育士就職支援センターなので、相談は無料です。
当然、求人の無理なご紹介やあっせんもいたしません。

「まずは職場の不満を聞いてほしい」「どうやって転職したらいいかわからない」など、どんなご相談でも大歓迎です! ぜひお気軽にご相談ください。

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